小さな心配りが好感度につながること

 飲み会やパーティーなどの人が集まる場や会社の同僚からも評判がよく、モテる人っているものです。やはりその人ならではの、その場の楽しませ方、気遣い、どこか憎めない可愛らしさ、のりの良さ、優しさなど異性から何かこの人いいなぁ、魅力的などと人とは違う何かをもっているものだと思います。その何かというものに今回は焦点をあて、記事を書いていきたいと思います。

「メッセージつきでちょっとしたお菓子の差し入れをする」
 仕事が終わるとくたくた。ましてや残業で遅くなって働いてる同僚にさりげなくロッカーにお菓子をおくことです。ちょっとしたものでいいのです。飴やちょっとしたクッキー、チョコなど安いもので十分です。それに可愛らしいメッセージカードに一言、お疲れ様などと書いて渡すのが大事です。疲れている上に更に残業ときたらやはり体もぐったりです。
 ですが、そんなときにロッカーにお菓子とちょっとしたメッセージカードを置かれているのを見たら癒されるし、私自身もこれを相手からされたら嬉しいので、相手にも絶対するようにしてます。疲れているときの甘いものは脳を元気にしてくれ、また直筆のメッセージはその人らしさを表すものです。相手が今どのような状況でどんな心境なのかわかっていればできる行動です。

「ティッシュ、ガム、フリスクなどを常に持ち歩く」
 たとえば焼き肉を食べた後などは、口の匂いが気になりますよね。焼き肉店でもよくガムなんかはもらえますが、焼き肉に限らず、エチケットもかね、こういったものを持ち歩く週間は女子力が上がります。たとえば飲み会で知り合った気になる異性。仲良くなりたいなぁと思いながら飲みの帰り道などさりげにガムを一つあげるだけでも好感度は違います。香辛料の強い食べ物を食べた後でも、エチケットをかねて常にフリスクなどで口のケアができている女子は清潔感があります。
 そしてティッシュも同じです。花粉症で鼻水がたえないという方は花粉症シーズンは持ち歩く習慣があると思いますが、それに関わらずもつ習慣はありますか?私はカシミヤのティッシュに拘り、毎回持ち歩くようにしてます。とっさに使うことはよくあるし、たとえば急遽手を汚し、洗いたいけれども近くに水道がない場合というのがありますよね。そんなときティッシュはすごく喜ばれます。これも身だしなみの一つにあてはまります。またカシミヤは肌触りがよく、鼻をかむときも肌を傷めることなく、優しいのは大絶賛です。

いかがでしたか?ちょっとした小さな心配りが相手に対し、日頃からできているか、小さな一つ一つにどれだけ気を遣えているか、それが結果、好感度をよぶものだと思います。大事なのはこういった相手への配慮であり、どれだけ思いやれるか、それができればきっと自然とできる行動であると思います。